作詞・作曲・編曲、ボーカル・ギターを軸に、バンド、商業音楽制作、ボカロP・歌い手として活動。
PICK2HANDで活動し、楽器店主催の全国大会で優勝。制作したデモテープがX JAPANのYOSHIKI氏の手に渡り、その音楽性を評価されて声をかけられる。氏主宰のExtasy Japanを経て、ユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。
その後、KELUNを結成。インディーズでの活動を経てSME Recordsからメジャーデビューし、作詞・作曲、ボーカル・ギターを担当。TVアニメ『銀魂』のエンディングテーマ「SIGNAL」、『BLEACH』のオープニングテーマ「CHU-BURA」などを発表した。
バンド活動休止後はゲーム業界でサウンドクリエイターとして活動。BGM・SE制作、サウンドディレクション、音声・歌唱収録など、制作現場で幅広い役割を担う。juvenile名義でも作曲・編曲を手がけ、ゲーム・アニメ・ラジオ・CMなどの音楽制作に携わっている。
2024年から「陽澄リョウ」名義でボカロP活動を本格化。オリジナル楽曲を発表するとともに、歌い手としても活動している。音声合成による歌唱を用いた作品と、自身の声で歌う作品の両方を制作・発表し、作り手と歌い手の二つの立場から音楽活動を続けている。
2026年の「ボカコレ夏」ではTOP100で18位、「歌コレ秋」ではTOP100で22位を獲得。コラコレでは参加した6作品がランクインし、そのうち3作品がTOP10に入るなど、他のクリエイターとの共同制作にも取り組んでいる。
現在はベーシスト・清とのバンド「INSIDE ME」でボーカル・ギターを担当。陽澄リョウとしての楽曲制作・歌唱、商業音楽制作と並行してバンド活動を続け、2026年秋にライブ活動を再開。
公式プロフィールをもとに構成 ↗